• HOME
  • TOPICS
  • PICUP
  • NEWS
  • ITEM
  • CONCEPT
  • LIST
  • CONTACT
  • TERMS & POLICIES
  • Home
  • About us
  • Contact

賃貸マンションに役立つ情報

分譲マンションは運命共同体であると言いますが、その基本は、共有・共同社会に参加する全員が、快適性と流動性(資産価値)を維持するために必要な最小限の費用を負担し続けていることにあります。 つまり、維持管理の主役である管理組合がまともに機能しているかを、チェックする必要があるわけです。
以下がチェックポイントです。 管理事務所を訪問数十戸規模の小さな分譲マンションですと、建設コストや販売価格が高くなるなどの理由で管理事務所もなければ管理員もいません。
こうしたケースでは後述する管理会社のチェックが限界です。 ここでは数百戸規模で、敷地内や建物内に管理事務所があり、管理員が勤務している分譲マンションを前提に話を進めます。

建物形状や管理組合のニーズによって変わります。 相当な誤差があることを前提にして、およそ二OO戸につき管理員一人、清掃職員二人程度を目安に考えてください。
一O年ほど前までの新築分譲マンションには管理事務所があり、住み込み(常勤)管理員用の二DK程度の宿泊室がありましたが、パブリーな時代に人手不足が深刻となり、最近は住み込み管理員のいるマンションはかなり少なくなりました。 週六回(月―土曜日)で午前九時から午後五時までの日勤体制が最近の傾向です。
夜間の設備トラブルは管理会社の集中管理センターで発見して必要な要員を即時現場へ急行させる体制をとっているところが多いようです。 住み込み管理員がいたり、夜間に警備員が常駐しているようならラッキーです。
また、地域活動は週末や祝日、夜間に集中しますから、平日だけの勤務体制をとっている管理会社には、もう一度勤務体制を見直してもらう必要もありそうです。 管理員は情報の宝庫です。
良いマンションには必ず良い管理員がいるのが鉄則です。 「今度、購入しようと考えている者ですが、いろいろと教えてください」と申し出れば、管理体制や管理組合などについて親切に教えてくれるはずです。
「あっそう、ハ号室はソコだよ」とそっぽを向くような応対であれば、気をつけましょう。 大きな管理事務所には空調機器が完備しています。
しかし、一OO戸以下のマンションでは受付を兼務する管理員室はあっても空調機器が付いていないケースが多いようです。 これは、管理組合や住民が管理員を大切にしていない証拠です。
良い管理組合であれば、自分たちのマンションで働いている人々の労働環境に気を配り、休息室やシャワー室を設けるなどの努力をしているものです。 ワープロ、パソコン、ファックス、コピー、印刷機などの有無を確認します。

これらの機器類は管理組合で用意するのが普通ですから、これらのOA機器類が何もなければ、それで管理組合のレベルが判断できます。 分譲マンションには、個人のプライバシーに関係する書類が沢山あります。
本当は管理組合専用の事務室があれば良いのですが、そこまで設けているのは団地クラスの大規模マンションなど少数です。 通常はこうした書類は管理事務所内に保管されています。
外から見えないような書庫に保管するのが当然であり、ガラスで内部が見えるような書庫にカギもかけずに並べられているようなら要注意です。 事務所の書庫にマンション関係の図書があるかどうかも要チェックです。
建物の履歴や機能が分かる竣工図などの図面類がどのように保管されているか調べましょう。 「管理会社の本社にあり、ここにはない」、「施工会社が持っているでしょう」といった答えが返ってきたり、どこにあるか分からなかったりするようなら、管理会社も管理組合も相当無神経と言えます。
いざという時には図面類がないと大騒ぎすることになります。 阪神大震災では被害を受けながら図面が完備されていない分譲マンションが数多くありました。

図面の保管状況は必ずチェックすべき項目です。 管理事務所で保管されるべき最低限の書類は次のものです。
もし、図面や決算報告書、総会議案書がなければ、総会を開催していないなど何か問題がありますから、購入は絶対にやめることです。 管理会社を訪問管理会社を正当に評価することはなかなか困難です。
同じ管理会社でも、Aマンションは「良い」と答え、Bマンションでは「悪い」と正反対の答えが返ってくることが珍しくないからです。 そうなるのは、Aマンションの管理員が大変良い人で、Bマンションの管理員の評価がその人より低いから、というケースです。
確かに管理員の人柄はそのマンションに暮らすうえでは大変重要です。 しかし、維持管理の実施部隊となる管理会社の良し悪しは、管理員の人柄だけで評価できることではありません。
管理事務所を訪問したら、次に管理会社を実際に訪問してみましょう。 管理会社は分譲したデベロッパーの子会社や関連会社であることが多いのですが、なかには少数ですが「独立派」と言われる、どこの系列にも属さずに管理業務を専業としている会社もあります。
また、ビル管理やビルメンテナンスを専門にしていた会社だったはずがいつのまにかマンション管理をメーンの業務に据えているケースもあります。 同じ「管理」を専門にしている会社でも、民間分譲マンションの管理が得意であるところや公団団地の管理を得意とするところ、また民間の賃貸アパートの管理が得意なところもあります。
民間の賃貸物件の管理を中心業務にしている管理会社が受託している場合は、気をつけた方が良いでしょう。 賃貸マンションと分譲マンションをごっちゃにしている場合があります。
注意したいのは、大手や中堅メーカーが自社所有の遊休地に分譲マンションを建設し、そのマンションだけを対象とした管理会社を設立している場合です。 分譲マンションの管理業務のノウハウを持ち合わせていないケースが大半です。

管理会社は全国で数千社あると言われていますが、その詳しい実態は分かりません。 ただ、その管理会社の信頼性を見分ける方法はあります。
第一は、建設省の「中高層分譲共同住宅管理業者登録規定」(昭和六十年建設省告示)に定める登録業者であるかどうかです。 第二は、高層住宅管理業協会の正会員であるかどうかです。
一般に各地域で活躍している管理会社はこの両方に登録しています。 協会支部の連絡先やその管理会社の協会加入の有無、資本金、従業員数、管理棟数などを教えてくれるはずです。
全面委託管理(総合管理)の場合であっても、組合資金を預貯金した通帳の名義は管理組合(理事長)の名義になっているのが当然です。 そのうえで管理会社が管理組合名義の貯金通帳を保管し、理事長が理事長印を保管しているのがよく見られる姿です。
特に、修繕積立金の預金口座が管理組合名義になっているかは必ず確認してください。 もし、管理会社名義の通帳なら信用できません。
購入は見合わせた方が賢明でしょう。 管理組合管理会社がチェックできたら、次は維持管理の主役、管理組合のチェックです。
管理事務所で紹介を受けて管理組合の理事長、理事に挨拶がてら会ってみてください。 活発に活動し、維持管理体制に自信を持っている管理組合役員なら、時間を割いてくれるでしょう。
役員に会えない場合でも、管理事務所や管理会社で、組合について次の項目をチェックしてください。 管理規約は年とともに改正されるものです。

幅広い分野の高級賃貸の正体が明らかになります。まったく新しい高級賃貸です。
高級賃貸の差に驚きました。お得な高級賃貸が絶対見つかる!
高級賃貸を製作します。高級賃貸は香りがとっても良くて有名です。

賃貸マンションだけでも十分使えます。世界中で賃貸マンションは支持されています。
賃貸マンションのマニアックな情報をお届けします。今季大注目の賃貸マンションが登場です。
デスクの上に賃貸マンションを分析しています。費用対効果の高い賃貸マンションです。

paypal